50代。離婚で少々疲れてます。

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三峯神社に行ったときのこと。

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こんにちは。あかねです。

神社めぐり「行ったときこのこと」シリーズ最終章(たぶん)は、埼玉県の三峯神社です。

 

2019年8月、ここにはバスツアーの「秩父三社めぐり」を利用して行きました。

かなり険しい山の上にあるため、個人で行くとなると秩父駅からバスなのですが、バスは本数も少なく、かなり時間が制限されます。

 

ちょうど夏休みの期間で、ちょっとどこかに行きたいなとネットで探していたらこのツアーを見つけました。

新宿発着の日帰りツアー。

三峯(みつみね)神社、秩父(ちちぶ)神社、宝登山(ほどさん)神社の三社をまわります。

私個人では無理な行程です。

けっこうぎりぎりで申し込んだのですが以外にも空いていて、当日行ってみると一人参加の人は一人で2席使用できたので、ゆったりと過ごせてラッキーでした。

 

三峯神社も以前から行きたいと思っていた神社です。

三峰山という山の頂上にあるので、簡単には行かれない場所です。

 

三峯神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)が創建したと伝えられており、境内には日本武尊の大きな銅像もあります。

 

実は私のホーム神社と定める近所の神社の御祭神も、日本武尊です。

そして私の通っていた高校の近くには、日本武尊と御后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)をお祀りする神社があり、校歌の歌詞の一部にこの弟橘媛命の神話の一節がでてきます。

 

そんなわけで、個人的にこの三峯神社には特別なご縁を感じていて、すごくすごく訪れたかった神社なのです。

 

さて、前置き長くなりましたが、今回はバスツアー。

乗ってしまえばあとはお任せなわけなので、新宿からの所要時間がどのくらいだったか覚えていないのですが、朝新宿を出発して、最初の目的地である三峯神社に着いたのはお昼を過ぎていたと思います。

 

三峯神社といえば、特長的なのがこの「三ツ鳥居」です。

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両脇には狛犬ではなく、この神社の守護神である狼が鎮座しています。


この鳥居をくぐって少し行くと、別世界への入り口のような随身門(冒頭の写真)があります。

随身門をくぐると、本殿があります。

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とても美しい本殿です。

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横から見た本殿。装飾が本当に美しい。

 

以前の記事に書いた榛名神社の本殿と似たような雰囲気も感じるのですが、榛名神社は「赤」の「力強さ」に対してこちらは「雅」な「柔らかさ」を感じます。

 

akane2020.hatenablog.com

 

今回ツアーのオプションで、「特別参拝」というのがあって、追加料金(確か500円ほど)でこの本殿にあがって御祈祷していただけるというものがあったので迷わず申し込んだのですが、この日はけっこう混んでいたためだいぶ「待ち」の時間があり、時間の都合で日本武尊像にはお目にかかることができませんでした。

これがツアーの残念なところですよね。

 

さて、この神社には「氣守」というお守りがあるのですが、これがすごく欲しかったので、購入。私が選んだのはこちらの「黒」ですが、他に赤、緑、ピンクがあります。

 

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 色によってご利益に違いはありません。

以前は毎月1日の日限定で「白」の氣守が頒布されていたのですが、大変な人気で周辺道路が大混雑してしまうため、2018年6月以降頒布は休止されています。

私もいつか白い氣守を入手したい、と思っていたのですが、残念です。

 

さて、ツアーはこのあと秩父神社、宝登山神社へと向かいました。

どちらも素晴らしい神社だったのですが、写真を撮っていなかったので、この2社についてはあらためてお参りに行ったら記事に書こうと思います。

 

この「秩父三社めぐり」は人気のコースで、リピーターも多いそうです。

自由にお出かけできる時がきたら、私もまた参加しようと思っています。

 

また、この三峯神社内には「興雲閣」と言う宿泊施設があって温泉もあるので、宿泊して温泉にも入ってゆっくり境内に滞在する、というのもやってみたい。

 

 

あたりがすっかり暗くなった頃、バスは新宿に到着しました。

都庁が五輪のカラーにライトアップされていて、「うわぁ」と歓声があがっていました。

まさかこの1年後、オリンピックが延期になっているとは誰も知らず・・・

 

神社めぐりの「蔵出し」も、そろそろネタ切れ。

新たな神社めぐりの記事を書きたいところです。

 

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