
こんにちは。あかねです。
元旦に新年の投稿をした翌日から急に体調不良になり、
PCを開く余裕もないまま2週間が過ぎました。
のどの痛みも熱も全くないのに
ものすごい倦怠感と激しい咳。
こんな症状、今までに経験したことがありません。
何?これ。
5日が仕事始めだったので、4日に休日急患診療所で検査をしてもらい
インフルエンザ、コロナは陰性だったので出社するも、やはり体調不良で
6日はお休みして内科を受診。
今の家に引っ越して来て7年、初めて内科を受診しました。
先生は丁寧に聴診器を当てて看てくださり、胸の音に異常はないとのことでした。
今までの蓄積していた疲れが、この休みで堰を切ったように出てしまったのかな。
現在咳は収まりましたが、咳の影響とみられる「腰痛」に悩まされております。
元々かぜをひいても、あまり咳が出るタイプじゃなかったのだけどね。
一晩寝れば治る、という年齢ではもはやなくなったのだと実感しました。
本調子に戻るまでにはもう少しかかりそうです。
さて。
そんななか。
今朝久しぶりにPCを開いて目に止まったニュースがこちら。
もう1週間も前のニュースなのですでにご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
今年は冬季オリンピックイヤーなので、昨年末からフィギュアスケートに関してはいろいろと書きたいことがありつつ、忙しさと体調不良などもあり書けないままとなっておりました。
今や日本はフィギュアスケート大国、日本の国内大会は、世界一ハイレベルといっていいと思います。
そんな戦いを勝ち抜いて代表となった、女子の坂本、千葉、中井選手、男子は鍵山、佐藤、三浦選手。
特に今季で引退を表明している坂本選手にはどんな形であれ有終の美を飾ってほしいし、その他の選手たちの活躍にも期待しています。ただ、女子では、個人的には島田麻央選手が出場できないというのが残念でなりません。年齢制限の規定でわずかに及ばず代表入りならずというのは初代(?)のマオちゃん(浅田真央さん)とかぶるものがありますね。
前回のオリンピックでいろいろな問題があり出場年齢が引き上げられたけど、やはりこういう問題は変わらず生じてしまうのですね。
ミラノ五輪3か月、フィギュアの中井亜美と島田麻央に明暗…4月生まれと10月生まれで参加資格の有無分かれる : 読売新聞
そして錚々たる日本勢に対し、このところの海外勢(特に男子)に関しては、私は少々物足りなさを感じておりました。4回転アクセルを跳ぶアメリカのイリア・マリニン選手は確かにすごいけど、彼はもう異次元の存在。
そんななか、ついに、ついに、現われたのが、先の記事でご紹介した彼です。
カナダのスティーブン・ゴゴレフ選手!
先日行われたカナダ選手権を制し、見事オリンピック代表に選ばれました!
そのカッコよくも美しい演技がこちらです。
スティーブン・ゴゴレフ カナダ選手権 SP2026 - YouTube
スティーブン・ゴゴレフ カナダ選手権 FS2026 - YouTube
何がイイって、185センチの長身、長い手足から繰り出される美しいジャンプ!
特に3A(トリプルアクセル)は、あの羽生結弦さんにも匹敵するくらい美しい!と、
私の目には映りました。
ショートプログラムはカッコよく、フリーはうっとりするような優雅さ。
そしてダメ押しはフリーの選曲です。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番。
私が最も感動した、ソチオリンピックでの浅田真央さん伝説のプログラムで使用された曲です。
改めて観たら、また泣いてしまいました。
オリンピックは結果がすべてじゃない。
「真央ちゃん」の芯の強さを見せつけられた演技に、世界中が涙でしたね。
さあ。
これで楽しみが1つ増えました。
日本勢の活躍を期待していますが
もしもカナダの彼が表彰台に上るようなことになれば
そのビジュアルからも、一気にスターダムにのし上がることは間違いなし!
と思っています。
アイスショーで、ぜひ日本にも来てほしい。
久々に、「あのジャンプ、生で見たい!」と思える選手の出現に
トキめいております。
オリンピックが楽しみになってきました。
よろしければ皆様も、注目してみてくださいね。
あぁそれにしても。
この腰の痛みはいつ治るのかしら。
寝ていて治るわけではないし。
今日は湿布を買いに行って、ベタベタと貼っているので今は少しラクですが
湿布も市販のものは高いのですね。
来週はまた、寒波が来るようですので、皆様も
ご体調には十分お気を付けてお過ごしくださいね。
