50代。離婚で少々疲れてます。

疲れた心がちょっとだけ元気になれる、日常の小さな幸せ探しのブログ

あの植物の名前が、ついに判明。

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こんにちは。あかねです。

 

なんだか大げさなタイトルになってしまいましたが、以前の記事で名前がわからなかったこちらの2つの植物の名前が判明しましたので、ご報告です。

 

akane2020.hatenablog.com

 

実は先日、お花の記事を書かれている方のブログを拝読していて、グーグルフォトのLens機能を使えばそのお花の名前を表示させることができる、という事を知りました。

 

 「え?」

まさに目から鱗。

 

使い方はいたって簡単。

グーグルフォトで撮った植物の写真を表示させ、下の右から2番目にある「Lens」をタップするだけ。

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こちらが結果の画面です。

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いろいろ試してみましたが、100%ではないけれどかなりの精度です。

 

類似している植物の名前も表示されたりするので、あとはネットなどで特長や花の時期を検証していけば正解に近づけると思います。

 

さて、問題の植物。

まずは冒頭写真右側の丸い花ですが、こちらはLensの表示通り、

ミヤマシキミで間違いなさそうです。

 

ミヤマシキミには雄株と雌株があって、私が撮影したものは雄株の花のようです。

 

こちらのサイトに雄花と雌花の写真が載っていました。

ミヤマシキミ - 庭木図鑑 植木ペディア

 

お花の部分を拡大してみると、私の撮った写真と、サイトの雄花の写真がほぼ一致。

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 写真右はミヤマシキミで決まりです。

ちなみに花言葉は「寛大」。

秋になるとマンリョウのような赤い実をつけるものの、実や葉には毒があり、三大毒木のひとつと言われているそうです。

知らないって、怖いですね。

毒のある木 - 庭木図鑑 植木ペディア

 

そしてもう一方の花。

Lensによると、「キブシ属」と出ましたので、キブシで調べてみました。

キブシ(木五倍子) - 庭木図鑑 植木ペディア

 

これもキブシ(木五倍子)でほぼ間違いなようです。

こちらも雄雌異株で、はっきりわからないのですがおそらく私の写真は雌花ではないかと思われます。

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 ということで、写真左側はキブシ(木五倍子)です。

花言葉は「出会い」「待ち合わせ」

そして「嘘」。

何だか意味深ですね・・・・

 

そしてこちらも実がなるのですが、その実は「お歯黒」の染料として使われていたのだそうです。

 

う~ん、知らないことっていっぱいありますねぇ・・・

 

Lens機能、ありがとう!

 

このあたりはもともと山だったので、今回の2つの植物はいずれもそこに「自生」しているものと思われます。

 

さて。

桜が終わり、木々が一斉に芽吹きだしたと思ったら、もうあっという間に生い茂っています。

街路樹のハナミズキやツツジも次々に咲きだし、お花のリレーがスタートしました。

 

これからも、季節のお花の写真をたくさんお届けしたいなと思っています。

そして珍しい植物に出会ったときは、Lensに教えてもらい、またお届けしようと思います。

 

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