50代。離婚で少々疲れてます。

疲れた心がちょっとだけ元気になれる、日常の小さな幸せ探しのブログ

ガラシと名のつく植物。

雑草とは。

人が管理している土地に生え、管理対象に悪影響を与える望まれない植物。

 

こんばんは。あかねです。

この時期お散歩していると、見たことのない植物に出会うことがよくあります。

これもそのひとつ。

黄色い小さなお花がかわいいのですが、全体的な姿がちょっと異様なのです。

茎が異様に長い!

その先端にだけ、小さく花が咲くのです。

何ともアンバランスな感じ。

調べてみるとこれはカキネガラシという植物らしいです。

なぜそんな名がついたのかは定かではありません。

カキネガラシ。

「ガラシ」と言えば、思いつくのがこれです。

ヤブガラシ。

花の終わったツツジの植え込みなど、他の植物に覆いかぶさるように繁殖するのですが、これに覆われたかからといって、ツツジが枯れる訳ではありません。

夏になると、けっこうかわいいお花も咲くのです。

 

こんな感じの芽が出て

 

蔓を延ばし

 

やがて植え込みの上に広がります。

 

この状態はちょっと不気味ですけどね。

で、思ったのですが、この「ガラシ」と名のつく植物というのは、要するに人間の都合で生えてほしくないところに生えてきて、かつ、繁殖力が強く除去するのがやっかいな植物に付けられる名前なのかなと。

akane2020.hatenablog.com

 

人間って、勝手ですよね。

 

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