50代。離婚で少々疲れてます。

疲れた心がちょっとだけ元気になれる、日常の小さな幸せ探しのブログ

椿大神社に行ったときのこと。

こんにちは。あかねです。

 

元旦に書いた伊勢神宮の続きで、椿大神社へ行ったときのことを書きます。

akane2020.hatenablog.com

 

お伊勢参りを済ませた私は、翌日の椿大神社への参拝のため、伊勢には泊まらず

四日市まで戻って、駅の近くのビジネスホテルに宿泊しました。なるべく早い時間のバスで、椿大神社へ向かいたかったからです。

駅から椿大神社まではバスで約1時間ほど。のどかな景色にも心が癒されました。

 

そして念願の椿大神社に到着。

バスの本数が少ないので、帰りのバスの時間を確認してからお参りへ。

 

なぜここに来たかったかといえば、この神社は

 

「自らの人生を切り開いていく」

 

というご利益をいただけて、将来の夢や目標等に向かって努力して頑張る人を応援してくれる神社だということだったからです。

 

そして目的があ2つりました。

ひとつは、ここのオリジナル授与品の、「鈴」を買うこと。

私は神社ではお守りよりも、鈴を買うことが多いです。鈴は、その神社ごとに、けっこうかわいいオリジナルのものが多いんです。

 

椿大神社の鈴が、こちら。

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かわいいですよね。

 

 そして、もうひとつの目的が、別宮の椿岸神社の横にある「かなえ滝」です。

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写真に撮って待ち受けにすると、願がかなうと言われているので、

しばらくこれを待ち受けにしていました。

 

この時の私の願いといえば、

「自立して、自分の力で生きて行きたい」(=離婚したい)でした。

こじんまりとした滝でしたが、触れてみると水の勢いがすごくて、小さいけど、パワーを感じる滝でした。

 

この椿岸神社にいるとき、一組の結婚式に遭遇しました。

 

和装の新郎新婦に続いて参列者の方々の列が鳥居をくぐって参道を通り、拝殿の中へと入ってゆく様は、幻想的で映画のワンシーンのようでした。

私を含めそのとき境内にいた数人の人々が、静かにその様子を見守っていました。

 

このときの私はちょっと複雑な気持ちでした。

離婚して自分の人生を生きてゆきたい、と願う私の前に現れたこの光景は、いったい何を意味するのだろうか、と、ふと考えてしまったのです。

 

でも、大丈夫。

神社で結婚式に遭遇するということは、神様に歓迎されているというサインで、とても幸運なことなのだそうです。

 

よかった。

 

そして今、願いがかなって、何とか新たな生活を始めることができています。

大きなご利益をいただけました。

 

なので、伊勢にも、この椿大神社にもお礼参りにいきたいところなのです。

 

次に行くときは志麻のほうまで足を延ばしてみたいな、と思っています。

地中海風の街並みや、素敵なリゾートホテルなんかもあったりするので、ゆっくりじっくり、まわってみたい。

 

「伊勢うどん」は食べたけど、「松坂牛」は食べ損なったので、次回はぜひ。

 

一日もはやく、その日が来ることを願っております。

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