50代。離婚で少々疲れてます。

疲れた心がちょっとだけ元気になれる、日常の小さな幸せ探しのブログ

心的時間旅行。

   f:id:akane2020:20211017115208j:plain

こんにちは。あかねです。

今日は朝からしっかりとした雨が降っています。

涼しいというよりは肌寒いくらい。

今日はどこにも出ない予定です。

 

ということで、昨日のお散歩の話をもう少し。

昨日私は50年ぶりに、子供の頃に住んでいた場所にお散歩に行きました。

当時家のあったあたりから見える風景を写真に撮っていたら、思い出したことがあります。

f:id:akane2020:20211017121630j:plain

当時、曜日は忘れましたが午後になると、この写真の地域の少し遠くの方からオルゴールの音色が聞こえてくることがありました。

 

母いわく「クリーニング屋さんが来てる音よ」と言っていましたが、私が住んでいた地域にはそんなものは来ていなかったと思うし、真相は定かではありません。

 

そのオルゴールのメロディーが「バラ色の人生(La vie en Rose)」だと知ったのは大人になってからのことですが、私にとってはここで暮らしていた子供の頃を思い出す懐かしいメロディーです。

La Vie en Rose - Piano & Vocal Duet ft. Nieka Moss - YouTube

 

音楽と記憶はつながっていることがよくあります。

この曲を聴くとあの頃を思い出す・・・ということ、ありますよね。

 

音楽に限らず、何らかの刺激で過去を再体験する意識状態を

メンタル・タイムトラベル(心的時間旅行)というらしいです。

www.m-on-music.jp

 

「懐かしさ」を感じると、ドーパミンが分泌されるので脳にとっては良いことみたいです。

ドーパミン - Wikipedia

 

子供の頃に住んでいた場所に行ってみたい、と思う時というのは、心が弱っているときのような気がします。

今回の私がそうでした。だからちょっと不安だったんです。

心が弱っているのに、その場所に行ってもっと落ち込む結果になったらどうしよう・・・

それでも、行きたい気持ちの方が強かった。

 

私が50年ぶりにそこに行きたかったのは、脳が無意識に「懐かしさ」を求めていたからだったのかな、と、妙に納得してしまいました。

 

実際、お散歩は楽しかったし。

きっとドーパミンが出ていたのでしょう。

 

昨日、懐かしい場所で見つけたお花。

f:id:akane2020:20211017140145j:plain

カンナ。

花言葉は 情熱 快活 永遠

 

f:id:akane2020:20211017140223j:plain

すごく背丈の低い、サルスベリ。

サルスベリの花言葉はいろいろあるけど、これは 愛嬌 がぴったり来るかな。


今週は気持ちの赴くままにだらだらと書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。

メンタル・タイムトラベルで救われた週末でした。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心のやすらぎへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 季節感のある暮らしへ