
こんばんは。あかねです。
今日は出勤日でした。
連休の後で気が重かったけど、土曜日は電話も少ないし、
のんびり仕事ができるかな~なんて思っていたのですが。
帰り際、上司からいきなり理不尽な叱責を受けるという、
最悪の土曜日となりました。
自分で言うのも何ですが、私は1ミリも悪くない。
この状況を周りで聴いていた人たちは、
上司がいなくなるとすかさず、私のところにフォローに来てくれました。
「私もあかねさんと同じ判断をしたと思いますよ」
「あかねさん、とんだもらい事故でしたね」
「ほんと、八つ当たりもいいところですよ」
そしてほどなくして終業のチャイムが鳴りました。
帰り際にも同僚や後輩たちが、
「美味しいものでも食べて、ゆっくり休んでくださいね」
「あっ、でも今週は1日しか休みじゃないのか~」
などなど、いろいろと声をかけてくれて。
理不尽な上司には一瞬ムカッと来たものの、
この上司にはすでに高齢者特有のある兆候がみられるので
仕方ないか、と思えば怒りは消え。
ただかねてより、元々言っていることに一貫性がなく、
会社を私物化している超自己中心的人間なので、
同情する気持ちはみじんもありません。
皆も同じ気持ちだと思います。
今日は怒られたことよりも、どちらかといえば
同僚や後輩たちの暖かい気持ちに
「ウルッ」
ときそうだったので、
「はいっ、じゃあ私、あかねは、帰りまぁ~す!」
と、元気よく会社を後にしたのでした。
みんな、ありがとうね。
みんながいてくれるから、私は仕事を続けていられる。
本当にありがとう。
うれしかった。
これ書いてたら、涙でてきちゃった。
仲間って、いいね。
