
こんにちは。あかねです。
今日の青空は、なんとなく春めいて見えました。
午前中に父の面会に行き、1時間ほど話をしてきました。
さて。
今日のタイトルは、今朝方行われた男子フィギュアスケートのお話です。
本当は早起きしてライブで観たかったのだけど、圧迫骨折中の今は体調が万全ではないのでなるべくいつもの生活リズムを崩さないようにと、オリンピックは録画でゆっくり観ることにしています。
ただ、うっかりテレビやネットを見ちゃうと結果がわかってしまうのが困ります。
結局今日もテレビで先に結果を知ることになってしまいました。
おまけに面会に行ったら父もテレビで観ていたようで
「佐藤は良かったなぁ。鍵山は攻めたりしないで、いつもどおりにやれば金メダルだったのに。攻めて成功するのは大谷翔平だけだ!」
などと、申しておりました。
ショート、フリーともに安定演技の佐藤選手が銅メダル、フリーで難度の高いジャンプに挑戦した鍵山選手は惜しくも失敗し銀メダル。
金メダルに輝いたのは、フリーで圧巻の演技だったカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手でした。正直ノーマークでしたが、素晴らしい演技でした。
そして。
ショート1位で優勝候補のマリニン選手はフリーの演技でミスを連発、優勝どころか表彰台も逃し8位に終わるという信じがたい結果に。
演技終了後の表情があまりにも可哀そうすぎて、涙があふれてしまいました。
【フィギュア】まさかV逸 マリニンに一体何が? 本人が説明「緊張が酷く、圧倒されてしまった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
調子も良かったし自信もあったのに。
「スタートのポーズにつく直前に、これまでの人生の辛かった記憶が頭の中を駆け巡り、ネガティブな思考でいっぱいになってしまった」
のだそうです。
そんなことが起こるのが、オリンピックなのかな。
でも、見たくはないであろう自分の得点が出た後、すぐにシャイドロフ選手の元に行き、勝利をたたえる姿がまた泣けました。
一方で、メダルが確定した瞬間、佐藤選手が号泣する姿に涙、そしてそれを称えるちょっと悔しい銀メダルの鍵山選手の姿にもまた涙、涙、涙、涙のミラノ・コルティナ男子フィギュアでした。
あとね、個人的にイチ押しのカナダのスティーブン・ゴゴレフ選手が韓国のジュンファン選手に次いで5位!というのが嬉しかった。まだまだ伸びてくると思うのでこれからが楽しみです。
フィギュアスケートはこれからペア、そしてシングル女子と続きます。
ワクワク、ドキドキしながら観戦します。
