50代で離婚して。

             お一人様の、気ままな日々。                                                              

晴れ女の宮古島日記。その②

こんにちは。あかねです。

今日も宮古島の旅の続きをお届けいたします。

 

前回までの内容はこちらから。

akane2020.hatenablog.com

 

さて。

2泊3日の旅もいよいよ最終日。

ホテルをチェックアウトし、今日も観光タクシーのドライバーさんと

ロビーで待ち合わせ。

今日のドライバーさんは白髪のおじいちゃんドライバー(失礼)でした。

昨日はどこを巡ったとか、今日行きたいところの希望など打ち合わせの結果、

本日は、「車で行かれる島めぐり」という事に決定。

宮古島の周りにはいくつかの小さな島があり、一部は橋を渡って行き来ができます。

昨日行った来間島もその一つ。

今日は更に、伊良部島、下地島、池間島へと向かいます。

 

目次

 

伊良部大橋

まずはホテルから最も近い伊良部島へ。

無料で渡れる日本最長3540mの伊良部大橋を渡ります。

この橋は行きの飛行機からも良く見えました。上空から見ると、その長さがよくわかります。

 

橋を渡った先、伊良部島の牧山展望台からの眺めは、180°以上の大・大パノラマ。

写真ではとても伝えきれないのが残念でなりません。

海は底が見えるほどの透明度。

コバルトブルー、エメラルドグリーン。

海の色を表す表現はいろいろありますね。

 

下地島へ

そして伊良部島の更に奥、ほとんどくっついているように見える

下地島という島があります。

一応海で隔てられているので独立した島なのですが、何がすごいって。

この島には空港があり、成田から直行便が飛んでいるのです。

びっくり。

 

下地島の名所である「通り池」に向かいます。

このような原生林の小径を抜けて行きます。

 

アダンの実が生っていました。初めて見た!

(そう言えばアダンの実の絵などで知られる田中一村展、去年の12月まで上野で開催されていたのに、行きそびれちゃったなぁ。)

 

通り池

国の名勝、県の天然記念物、通り池。

遊歩道を挟んで2つの池があります。こちらは内陸寄りの池。

 

で、こちらが海に近いほうの池。左上にちょっと海が見えますね。

二つの池は水中で1つになっていて、外洋ともつながっているそうで

上級者ダイバーさんたちの憧れの場所でもあるそうです。

この日も、海側の池にはダイバーさんがいらっしゃいました。

 

伊良部島・下地島には、建設中も含めて小規模なホテルがいくつかあり、

そのうちの1つは嵐の大野君が建てているのものだとドライバーさんが教えてくれました。

ただし、まだ営業はしていないようでした。

 

サンゴの島

伊良部大橋から、再び宮古へ戻ります。

するとドライバーさんが

「さて、あかねさん。この橋の長さ、覚えていますか?」

と、いきなりの質問。

橋を渡るとき、ドライバーさんがこの橋についていろいろと教えてくださっていたのだけど、私は海の美しさに気を取られていて・・・

ただ事前に調べた情報は頭に入っていたので、

「えっと・・・さ、3.5km?」

と答えると、

「う~ん、大まかには合っていますが・・・

3540m、さん・のま、ですよ!」

と。

「あ、はい。そ、そうでした。」

さんごのしま(354ま)ね。

 

西平安奈崎

次は西平安奈崎~池間島に向かいます。

島の北側にある細長~い半島をひたすら走って(けっこう遠かった)西平安奈崎の展望台に到着。

東平安奈崎は灯台ですが、西は風車です。

 

西平安奈崎展望台より。

宮古ブルーは、時間、場所、そして太陽の加減で様々に変化します。

 

そしてラストは奥に見える橋(池間大橋)を渡り、池間島へ。

ここも行きたかった場所の一つ。

左上に見えているのが池間島。

 

最高の宮古ブルー、池間島。

ドライバーさんいわく、池間島の海が一番淡い色だと言っていました。

 

私的には池間島のこの1枚が、最高の宮古ブルーです!

この日は最高気温23℃と宮古でも珍しい初夏のような陽気。

最終日は一番の晴天となりました。

 

帰路へ

今日も朝10時からの3時間のコースでしたので、午後1時に宮古空港まで送り届けてもらい、観光は終了。

午後3時過ぎの飛行機なので、空港で昼食をとったりお土産物屋さんを見たり。

連休最終日ということで空港は若干混雑しており、早めのチェックインを促す案内が。

余裕のつもりでしたが、意外とゆっくりしている時間はありませんでした。

 

午後5時24分。着陸間近の機内から。

奥に富士山のシルエットがきれいに見えていました。
手前はたぶん三浦半島かな。

帰って来た~という安心感と、現実に引き戻される絶望感。

そんな感情を癒してくれるのがこの景色です。

 

今回の宮古島の旅は、とにかく絶景と美しい「宮古ブルー」をこの目で見る。

というのが目的でした。

それに関しては大満足の旅でしたが、実際に足を運ぶと

もっともっと知りたいことがたくさん出てきます。

島の歴史、暮らし、文化。

そういうものに、もっともっと触れてみたい。

もうすでに行きたい場所、見たい場所がいくつかあります。

これはまた、行くしかないね。

私、今年で還暦なのだけど

一人旅って、いつまでできるのかな。

夢を1つ叶えると、さらにその1つ先の夢が生まれる。

宮古には、もう1度行きたい。

いや、必ず行く!

そんな決意をした、今回の旅でした。

 

次回は番外編として、お伝えしきれなかた宮古島のあれこれを

お届けしようと思います。

 

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