
こんにちは。あかねです。
基本ソロ活の私は、旅も事前から入念に計画するというよりは
ふと思い立って決めることがほとんどです。
お盆と年末にしかまとまった休みはなく
たいがい休みの直前か休みに入ってから、ネットで
「どこか安くていいところ、ないかなぁ」
なんてあまり期待せず興味本位に探してみると、意外とヒットしちゃったりすることが多々あります。
で。
今回は地元横浜発山梨方面行きの日帰りバスツアーに行って来たのでした。
工程はこんな感じ。
横浜→花の都公園→忍野八海→鳴沢氷穴→河口湖ハーブ庭園→赤富士ワインセラー→横浜
この中で鳴沢氷穴だけは過去に行ったことがありますが、忍野八海にはまだ行ったことがなく、(おそらく最近できた)花の公園も見て見たくて。
ではそれぞれご紹介していきますね。
花の都公園
山中湖近くにある広大なお花畑。無料で鑑賞できます。
(一部有料エリアあり。)
雨に降られることはなかったものの、終日低い雲に覆われた1日でした。
晴れ女、ちょっとパワーダウン・・・
到着早々目に飛び込んできたのは、あらら、そっぽを向いたヒマワリ。

この光景、ブロ友さんのブログでも見たことがあり、意外と「あるある」なのかも。
えぇ~ん、こっち向いてよ~・・・といっても向くはずもないので
ならばと反対側までひとっ走り!

どうだ!
曇り空でも、可愛らしいこの小さな太陽たちに助けられました。

やっぱりいいね!ヒマワリ。
気持ちがパッと明るくなります。
ヒマワリ畑の反対側は広大なキバナコスモス畑。なのですが・・・

まだお花が咲き始めたばかり。

そして奥には裾野だけがわずかに見えていますが、本来はこのような光景が見られるはずなのです。

※雲で隠れて富士山が見えなかったので、HPよりお借りいたしました。
今回、富士山バックのヒマワリというのを、実は一番狙っていたのだけど。
残念でした。
このほかにもジニアや、ピンクや白のコスモスが咲いているエリアもあったのだけど
何しろ広いのと滞在時間がわずか30分ということもあり、撮影はできず。
このあたりがバスツアーの悩ましいところです。
ここは近々リベンジに来よう。
直売所のトウモロコシも買いそびれたし。
忍野八海(おしのはっかい)
富士山の伏流水が湧き出る8つの泉。
ここは2013年に世界文化遺産に登録されたということもあり、とにかくとにかく
海外の方で大混雑していました。

この水車の前でも入れ替わり立ち代わり、ひっきりなしに外国の方が写真を撮っていました。
空飛ぶ金色の魚。

ではなく、水車の写真の左奥にたくさん人がたかっているところに深い泉があって
そこに泳ぐ金色の鯉。
肉眼では底まではっきり見えるのだけど、光の加減で写真では水底は見えずに空が反射してこのように。

この透明度、写真では伝わりづらいと思いますが、とにかく澄んだ湧水です。

底の方に点々と白っぽく見えるのは硬貨なんですよね。
人はなぜ、きれいな水の中に硬貨を投げ入れるのか。
一説によると、自らの「穢れ」を清めるためなのだとか。
ここは自然の場所だから、できればそういうのはやめてほしいなぁ。
そんな立て看板もあったと思うのだけど。
八海のうちいちばん小さなお釜池。

明治神宮の「清正の井戸」を思い出しました。
忍野八海 - 忍野マップ - 観光情報 - 忍野村(観光産業課)
鳴沢氷穴
溶岩が流れ出た後にできた縦に深い洞窟で、年間通じての平均気温は3℃。
岩盤から沁み出た水がつららのように凍り、氷柱となっている場所が見られます。
ここは子供の頃に何度か来たことがあります。

この入り口に着くまで並んでいて、けっこう時間かかりました。
ここから階段を下って洞窟に入るのですが、降りるごとに下からの冷気を強く感じます。
中は環状になっているのでぐるっと1周(約15分程度)して、元のところからまた地上に出られるようになっています。
天然記念物だから触っちゃいけないのはわかるけど。

この鉄格子はどうにかならないものかなぁ。

私たちはバスツアーで予め予約があったので駐車場にもすぐに入れたけど、一般の方はまず駐車場で長蛇の列に並び、やっと止められ車を降りると入場までの長長蛇蛇蛇の列に並び・・・
さながらテーマパークのアトラクション並み。
それでも洞窟から出た瞬間、何か心身がスッキリと浄化されたような清々しさを感じました。
ここはいわゆるパワースポットなのかも知れません。
河口湖ハーブ庭園・赤富士ワインセラー
この二つの施設は通りを挟んで向い合せにあります。

ハーブ庭園は私好みの素敵な場所だったので、後日あらためて別記事に書こうと思います。
ヒマワリの「水中花」がたくさん作ってありました。かわいい。

通りを挟んだこちらは、ほぼお土産を買わされるための場所。

さて、問題です。
赤ワインにたくさん含まれるポリフェノール。
このポリフェノールはぶどうのどの部分に多く含まれているのでしょう?
1. 皮
2. 皮と実の間
3. 種
答えは・・・

なんと、3の「種」でした~。
その「種」のポリフェノールがた~っぷり入ったおすすめの赤ワインをお土産に購入し、帰路につきました。
が。
時期が時期だけに、高速道路が大渋滞。

道路は流れの遅い「赤い川」と化しています。
自分が運転しないということもあるのだけど、若い頃は渋滞って嫌いじゃありませんでした。
だってそのぶん、友達や好きな人と一緒にいられる時間が長くなるから。
ふとそんなことを思い出しながらも、今回は
あぁ早くかえりたいなぁ
と、思っていましたが。
横浜に帰って来たのは、定刻の約3時間遅れでした。
でも、楽しかった。
夏休みは続きます。
