
こんにちは。あかねです。
最寄駅のショッピングモールに、今年もクリスマスの飾りつけがされました。
ただ、今年はいつもとはなんとなく趣が異なっており・・・
2021年の大型リースはこんな感じでしたが

今年はこれ。

冬にもかかわらず、ネモフィラのモチーフ。
ネモフィラの青いお花はクールだけど、本来は春の花。
なぜ?
考えられることといえば、これかな。
以前にも記事にしているのですが、2027年春、横浜で花の博覧会が開催されるのです。
私も楽しみにしているイベントです。
先日テレビの情報番組で、アナウンサーの方が
「大阪万博が終わり「ロス」状態の人も多いかと思いますが、
次は横浜で2027年に花博があります。
お花の展示のほかにも様々な体験もできるようです。
しかも会場は横浜!」
みたいなことを言っていましたが・・・
横浜とはいえ、花博の会場はいわゆる横浜の中心部からはかなり離れた内陸の場所なのです。
横浜と言えば多くの人はこのような景色を思い浮かべると思うのですが

花博の会場は皆さんがイメージするこのエリアからは、はるかに内陸の場所です。
(電車で30分くらいかかる)
最寄駅がどこなのか、どこかからシャトルバスが出るのか。
現段階で確定要素は確認できません。
いつの間にかカウントダウンのパネルも登場。

ガラス越しに撮ったのでピンぼけになっちゃいました。
再来年とはいえ、もう500日切っているんですね。
楽しみではありますが・・・
先日、会場となる場所の近隣に住む人からこんな話を聞きました。
会場の予定地となる場所に、地元の人から親しまれていた
美しい桜並木があったのですが、それをすべて伐採してしまったというのです。
ショックを受けました。
花とみどりの共生もテーマのはずなのに。
なぜそれを生かさない?
私はその桜並木を見たことはないのですが、まっすぐな、きれいな1本道だったそうです。
もしかしたら木の老朽化などもあったのかも知れませんが、少し残念な気持ちに
なりました。
また、花博に向けて開業予定だった新交通システムの計画が頓挫したり、花博終了後の跡地の計画でも有力企業が撤退を表明したり、いろいろとゴタゴタはあるようです。
まぁ、大阪のときも開催までにいろいろとありましたからね。
万博ってそういうものなのかもしれません。
桜並木は残念でしたが、無事に開催されるのを待ちたいです。
