50代で離婚して。

             お一人様の、気ままな日々。                                                              

静かな土曜日。

こんにちは。あかねです。

今日は珍しく家の前の小学校のグランドに野球少年の姿もなく

近所の中学校のマーチングバンドの練習音も聞こえず

いつになく、とてもとても静かな土曜日。

このところ家族のことでいろいろとゴタゴタしていて

しばらくぶりの投稿になりました。

 

今の私の状況がどうであれ、季節は進んでいくのですよね。

当たり前だけど。

先日テレビで萩の花が見頃と言う情報を見て、そういえば近所にもあったなと

見に行ってみたのですが・・・

花はほぼ終わりを迎えていました。

これは「ヤマハギ」という種類のお花のようです。

 

紫のきれいなヤブランが咲いていました。

こちらはツルボ。

こんなに縦長に花を付けているのは初めて見ました。

 

でも。

今はこのように可愛らしい季節の花々を見ても

空しさしか感じない自分がいます。

 

今年の5月に実家の父が脳梗塞で倒れ、右半身にまひが残りました。

以来、父は帰宅を目指しリハビリを続けていましたが、退院のリミットが迫る中、

今後自宅での生活は難しいだろうという病院側の判断が、先日家族に伝えられました。

私達家族としてもなんとか自宅で生活ができないものかと

家族会議を重ねてきましたが、結果、父には施設に入ってもらうという

結論になりました。

あさって、母と弟と一緒にソーシャルワーカーさん立会いのもと

父にそのことを伝えに行きます。

辛いです。

なぜなら父は、もうすぐ家に帰れると思っていて、

近頃は少し明るい気持ちになってきているところなので。

自分が施設に行くなんていうことは、みじんも思っていないはずです。

現実を知ったら、絶望して認知症になってしまうかも。

それでも。

 

誤解のないように言っておきますが

施設に入ることが、決して良くないことだと言いたいわけではないのです。

実際、同世代の友人知人で親御さんが施設に入っているという人は珍しくありません。

ただうちの父の場合、なんでも母にやってもらうのが当たり前だと思っている典型的な昭和のお父さんなので。

しかし母も高齢なので、いくら介護サービスの手を借りるとしても、家事をしながら身体の大きな父の身体介護はどう考えても無理です。

私も弟も生活があるから、仕事は辞められないし。

母も現実を受け止めきれないようですが、仕方ありません。

 

家族に再び笑顔が戻る日は来るのかな。

 

辛いです。

 

またしばらく記事の更新はできないと思います。皆様のブログにも、しばらく訪問できないかも知れませんが、何卒ご容赦くださいませ。

 

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