
2025.1.4 宮古島・前浜ビーチにて photo by akane
こんにちは。あかねです。
暑い日が続きますね。関東もそろそろ梅雨明けでしょうか。

2024.9.15 とっとり花回廊にて photo by akane
今日は猛暑日予報の出ている中、午前中に近所の神社に行って来ました。
目的は「病気平癒」のお守りをいただくため。
次にお見舞いにいったとき、父に渡そうと思いまして。
長く続く単調な入院生活(リハビリ)を、何とか気持ちを切らさず乗り切って
再び自宅で生活ができるようになってもらいたいから。
この神社は実家周辺の氏神様で、両親がいつも初詣に来ている場所です。
私も子供の頃から馴染みのある神社。
こちらに帰って来てからは、私も初詣は毎年ここに来ています。

朝早い時間だったのと暑さのためか、境内にはほとんど人はおらず。

拝殿の手前には「茅の輪」が設置されていました。
今年ももう半分終わってしまったのですね。
更に拝殿の両脇には七夕の笹も飾られており、
願いを書いた短冊が、風に揺れていました。
そうか、明日は七夕だ!
茅の輪:わらなどで作られた大きな輪。古くから、6月の終わりにこれをくぐることで、今年前半の穢れを清めて災厄を祓い、後半も無事に過ごせるように祈ること。茅の輪くぐり。
実は私も昨日、願いを書いた短冊を、笹の葉に吊るしていました。
いつも買い物するスーパーに、毎年この時期になると入り口に大きな笹が設置され、
願いを書いた短冊を吊るすことができるのです。
そしてたくさんの願い事がかけられたその笹は、実は今日訪れた神社へと奉納されることになっています。
父が倒れた日。
それは早朝3時頃の出来事だったらしいのだけど、
実はその日から、父は母と二人で一泊の温泉旅行に出かける予定でした。
母が乗りたがっていた新型の特急列車に乗って。
この日の3日前には、二人でわざわざ切符を取りに行き、
高齢なので、「二人で行くのはこれで最後」と
何となく決めていたようです。
だから、本当はあまり体調がよくなかったのに、無理をしたのではないのかなと、
思うのですよね。
でも、それを責めることなんて、できません。
いちばん悔しいのは、当の本人なのだから。
七夕の空に、願います。
どうか、父が再び自宅で生活できるようになりますように。
そして、できればあの特急列車に乗って、家族で温泉旅行に
行くことができますように。
